FXの取引をするには口座を作らないといけません。実はFXの取引口座を作るのには審査があり、銀行で口座を作るほど簡単にはいきません。では学生や無職の主婦でも、取引口座を作ることができるのでしょうか。
結論からお伝えをしますと、FXの取引口座は誰でも開設できます。学生であっても、専業主婦でも問題ありません。ただし1つ注意したいのが、年齢制限が設けられている点です。
日本国内のFX会社の場合ですと、ほぼ20歳以上が条件となります。少数ではありますが、18歳以上を条件とするケースもあります。この点だけは覚えておくといいでしょう。
先ほど口座開設には審査があるとお伝えしました。この審査ですが、いくつか個人情報を登録しなくてはいけません。現在の職業、年収、自己資産、取引経験などです。
職業は学生、主婦、無職などでも審査には大きく影響しません。年収についてはある程度の自己資産があれば、特に気にしなくてもいいでしょう。審査において最も重視されるのが、自己資産です。
FXではレバレッジという自己資金以上に、投資額を増やす方法があります。日本国内のFX会社では最大で25倍までかけられるので、4万円の自己資金があれば100万円の投資ができる形です。
投資が成功すれば得られる利益が大きいですが、その反面で失敗した時には損失が大きくなります。そのため自己資産は多くあるほど、審査に通りやすくなるのです。
現在の職業や年収なども考慮されます。学生の場合は年収も引くいでしょうし、自己資産といっても多くを持っていないためです。
ちなみにFX会社が行う審査基準は公になっていません。また会社ごとに審査基準も異なります。そのため1つの会社で落ちたからといって、FXを諦めてしまう必要もありません。
別の会社に口座開設の申込をすると、審査に通ったというケースは少ないからです。ですので自分の年齢といった申込条件のみ、しっかりと確認しておきましょう。
20歳以上の申込条件の会社に18歳の人が申込をしても、審査に通るはずがないためです。どうしてもその会社で口座を開設したいのなら、自己資産を増やしてから再度申込をするといいでしょう。一度審査に落ちたからといって、二度と申込ができなくなるわけでもありません。
FXの口座は学生や主婦でも開設できるのかでした。金融機関に融資を受ける時の審査とは違って、学生や無職、主婦でも問題なく口座開設は可能です。ただし年齢制限があり、日本国内のFX会社の多くは20歳以上となっているので注意しましょう。

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